2009年11月8日日曜日
やさい直売所 マッちゃん
めっけもん広場に似た形態ですが、今朝のテレビで佐賀県の「マッちゃん」という野菜直売所の様子を見ました。農家の嫁が手探りで始めた商売が今や年商7億円。野菜だけじゃなくて、総菜や食事も大人気で、賑わっているようです。周辺の農家からドンドン運び込まれてくるそばから売れて行く。マッちゃんはとにかく「山盛り」が大好き。商品が少ないと売れないそうです。
ホームページは地味ですが、商売は大盛況。
2009年11月7日土曜日
プレスリリース
ウエッブサーバーを追っかけていたら下記のニュースにたどり着き、読んで行くと最後に「データ提供 PR TIMES」とあるのを見つけてクリック。
http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00005929.htmここがプレスリリースを代行している会社でした。
情報発信したい会社から情報を集めて、それをさらにまとめて情報発信する会社(マスコミ)につなぐ仕組みは、これからどうなっていくのでしょうか。流通業では廃れつつある「卸問屋」みたいな存在にも見えますが、そんな単純な話でもなさそうです。クライアントからすると、時間を金で買う行為とも言える訳で、SEOまでプラスに働くなら安い買い物かもしれません。
地域の埋もれた情報の中にはおもしろいものも沢山あるので、今あるものを拾い集めて発信することは案外効果があるに違いない、などと感じた今日でした。Hiramatti
「めっけもん広場」は2000年代最強のヒット商品
マーケティング本部の谷口です。
「めっけもん広場」については語りつくされている感もありますが、つい先日初めて訪ねた谷口としてはどうしても1回は書いておきたいと思います。
「めっけもん広場」はJA紀の里が運営する農産物直売所。
和歌山県紀の川市豊田にあって、和歌山市内から車で40分ほど、大阪市内からだと1時間半くらいでしょうか。
公式ホームページ
http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/index.html
2000年11月に開業、2003年から6年連続して農産物直売所として日本一の売り上げを記録しています。2008年度の売り上げは26億4千万円、来店者は80万人。
ここ10年間に和歌山県で生まれた商品としては、「たま駅長」と並んで最強のヒット商品と言えるでしょう。
店舗面積1350㎡という発表なので、坪に換算すると408坪。これはバックヤードも含んだ面積だと思われますが、まあそのまま売り場面積と考えても、なんと月坪54万円。
繁盛の理由を思いつくまま挙げると、
・採れたての商品が山積みで、価格も安い
・生産者が明らか、栽培方法も組合指定に沿っており安心
・登録生産者が1600戸、価格や品質の競争がある
・スタッフが明るくきびきびしている
そのほか、POSレジと携帯電話がネットワークしており、生産者は自商品の販売状況をいつでもチェックできるので、機動的な商品補充が可能。つまりIT技術も十分活用しているわけです。
また生産者の多くがブログで情報発信しており、マーケティングセンスもあなどれません。
まとめると、①生産から販売までの統合②圧倒的な品ぞろえ(専門店化)が成功の2大要因だと考えられますが、とにかく見事な成功事例なので、中心市街地を考えるうえでも、モデルとして繰り返し参照する必要があるでしょう。
「めっけもん広場」については語りつくされている感もありますが、つい先日初めて訪ねた谷口としてはどうしても1回は書いておきたいと思います。
「めっけもん広場」はJA紀の里が運営する農産物直売所。
和歌山県紀の川市豊田にあって、和歌山市内から車で40分ほど、大阪市内からだと1時間半くらいでしょうか。
公式ホームページ
http://www.ja-kinosato.or.jp/01_mekkemon/index.html
2000年11月に開業、2003年から6年連続して農産物直売所として日本一の売り上げを記録しています。2008年度の売り上げは26億4千万円、来店者は80万人。
ここ10年間に和歌山県で生まれた商品としては、「たま駅長」と並んで最強のヒット商品と言えるでしょう。
店舗面積1350㎡という発表なので、坪に換算すると408坪。これはバックヤードも含んだ面積だと思われますが、まあそのまま売り場面積と考えても、なんと月坪54万円。
繁盛の理由を思いつくまま挙げると、
・採れたての商品が山積みで、価格も安い
・生産者が明らか、栽培方法も組合指定に沿っており安心
・登録生産者が1600戸、価格や品質の競争がある
・スタッフが明るくきびきびしている
そのほか、POSレジと携帯電話がネットワークしており、生産者は自商品の販売状況をいつでもチェックできるので、機動的な商品補充が可能。つまりIT技術も十分活用しているわけです。
また生産者の多くがブログで情報発信しており、マーケティングセンスもあなどれません。
まとめると、①生産から販売までの統合②圧倒的な品ぞろえ(専門店化)が成功の2大要因だと考えられますが、とにかく見事な成功事例なので、中心市街地を考えるうえでも、モデルとして繰り返し参照する必要があるでしょう。
2009年11月3日火曜日
雑貨のビッグイベント
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